令和6年7月18日に第41回社会公益賞、第32回教育文化賞、第20回国際親善賞贈呈式を行いました。
【社会公益賞】
特定非営利活動法人 縁~ENISHI~
子ども食堂縁~ENISHI~を2017年9月より、千葉市若葉区千城台南にて毎週火曜日・木曜日、17時~19時に開いています。
子ども食堂は月1回程度など、スポット的な開催の団体が多い中、行政や近隣企業、学校などの協力を受け、毎週2日と高頻度で開催をしており、地域の子どもたちや支援を必要とする多様な方々を支えるセーフティネットの役割を果たしています。
温かな食事や団らんの場を提供することにより、多世代間のつながりを育み、地域の交流拠点となることで、子どもたちの健やかな成長や健全な地域社会づくりに貢献しています。
【 教育文化賞受賞 】
ボードゲームが遊べるお店 おもくろや
2018年から千葉市若葉区西都賀にボードゲームプレイスペースとしてオープンしています。
ボードゲームの教育的な価値は高く、社会的立場や、年齢、性別など、その人が持っているバックボーンに関わらず全ての人が対等に一緒に楽しむ事ができることから、対人能力や創造力の開発等にも良い影響を与える事ができると考えられます。
デジタルゲーム全盛の中で、ボードゲームの普及につとめている希少な事業を展開し、地域の住民のみならず、様々な世代の交流の場になっています。
【国際親善賞】
第 20回国際親善賞のテーマ「日本流おもてなしについて」の応募者 15 名の中から最優秀賞にテンジン タシさん(麗澤大学)、優秀賞にシムル ホセインさん(千葉科学大学)、佳作にシュウ センさん(麗澤大学)が選ばれ、後藤会長より賞状と副賞が贈られました。

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