令和5年7月20日に第40回社会公益賞、第31回教育文化賞、第19回国際親善賞贈呈式を行いました。
【社会公益賞】
「焼肉商事」(木原 洋一様)
ユニークなやり方で月 1 回第一火曜日に子ども食堂を開く活動を 2 年間継続して行っています。一度の利用者の人数は 40 名から 60 名程で、1 食の値段は 10 円、店内ではなく持ち帰りの方法でお弁当を配布しています。公的な助成金はありませんが、多方面からの協力があり、お弁当のほか飲料や文具等も配布しています。子どもたちとのやりとりの中で、礼節やマナーを厳しく指導しています。
【 教育文化賞受賞 】
「一般社団法人ふなばしリカレント教育協会」(代表理事 宮本 義勝様)
ふなばし自主夜間中学校「ふなラ~ン」を開校し、不登校や家庭の事情などで十分な学びができなかった人、外国籍の人など、勉強をし直したいと考えている人たちの学びを支えるために、週 1 回 2 時間中学 3 年生までの国語・算数・英語を無料で教えています。年齢・性別・国籍を問わず全ての人に基礎的な学びを提供することで、十分に教育を受けてこられなかった人々の生活の助けになるだけでなく、進学や就労に繋げることを目標としています。
【国際親善賞】
第 19 回国際親善賞のテーマ「不思議な国 日本」の応募者 20 名の中から最優秀賞に張 澤琳さん(千葉科学大学)、邢 凱鈞さん(中央学院大学)の 2 名が選ばれ、後藤会長より賞状と副賞が贈られました。優秀賞にグェン ビン ヌーさん(敬愛大学)、シュウ イーヒーさん(千葉商科大学大学院)、金 茶仁さん(麗澤大学)の 3 名が選ばれました。


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